虹の風学修館 豊岡教室

幼児~中学生のための少人数制学習塾・虹の風学修館「豊岡教室」のブログです。
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お問い合わせ先:053-412-1033(虹の風学修館直通ダイアル)

“とりあえず始めてみる”の効果

夏休みが終わって、半月以上が経ちました。学校では通常の授業が始まっていて、そろそろ小中学生の生活リズムも戻ってきたのではないでしょうか。授業に積極的に参加して、宿題を期限までに提出することはもちろん重要です。

しかし、学校の授業や(塾に通っているなら)塾での授業、出された宿題をこなすだけでは、学習時間が十分であるとは言えません。やはり家で勉強をする時間がどうしても必要でしょう。

 

ところが、家では、なかなか勉強モードに入れない人が多いのではないでしょうか。学校や塾では、開始時刻になればいやおうなしに授業が始まります。一方、家では自主的に勉強をしなければ、学習時間は確保できません。でも家は、実に誘惑が多い環境です。テレビやゲーム、スマートフォン、マンガ、ネットサーフィン・・・etc. こういった誘惑に毎回毎回打ち勝って、学習時間を確保することは難しいと思います。
 私自身も偉そうなことは言えず、資格試験(知財技能士)に申し込んだにもかかわらず、こういった誘惑に毎回毎回打ち負けて、試験直前までぜんぜん勉強に身が入らなかったという経験があります。


 

そこでオススメしたいのは、ひとまず誘惑する物を遠ざけて、「とりあえず机に向かって勉強を始めてみる」ということです。なんともばかばかしい提案に思えるかもしれませんが、これは意外に効果があります。
とにかくテキストや教科書を開いて勉強を始めてしまえば、やる気になってがんばれる場合が多いのです。

たいして興味が無かった小説(やマンガ)でも、とりあえず数ページ読んでみたら、一気に最後まで読み終えてしまったという経験は無いですか?

そういう作用を心理学の分野では「作業興奮」と呼ぶそうです。

私は心理学のことは全く分かりませんが、前述の資格試験に関しては、ギリギリになって「とにかくテキストを開いて3分だけ勉強してみよう。」という作戦で気分をのせて、最終的にはなんとか合格しました。
さすがに入学試験のような大きな試験では、試験直前になってやっていたのでは間に合わないと思いますが。

とりあえず始めてみる



 虹の風学修館の中学生一般クラスでは、日頃から
塾生自身に学習計画表を書いてもらって、計画的に勉強を進めるようにアドバイスしています。

また、学校によっては、定期テストの二週間前くらいからテスト勉強計画表のような用紙を配っているところもあります。

とりあえず、その紙を見るところから始めてみるのもいいかもしれません。


 

 今度、どうにも気分が乗らないなあというときに、
まずは“とりあえず始めてみる”をやってみてはいかがですか。

それでも気分が乗らないようなら、いったんやめればよいのですから、試してみて損は無いと思います。


豊岡教室 横井

夏休み明け

こんにちは。
豊岡教室 ヒョウドウです。

長い長い夏休みが終わり2学期がはじまりました。
久しぶりに学校に行って、ぐったりしている小中学生も多いのではないでしょうか。

今、もっとも大切なことは『生活リズムを整えること』でしょう。

学校の授業をしっかりと受けるためにも、
自分自身のライフスタイルを作っていくことはとても重要なことです。

朝早く起きて、すっきりとした頭で授業に臨みましょう!

虹の風学修館 学習計画表サンプル
学習計画表サンプル




模擬試験はこう使う

こんにちは。
豊岡教室の高柳です。
今回は模擬試験の個人別成績表についてお話します。


模試個人成績表


模擬試験が終わると採点された解答用紙と一緒に個人成績表

(通称:個表)というものが返ってきます。

偏差値がいくつないと〇〇高校に行けないとか、偏差値が5ポ

イント上がったとか言ったことがよく言われます。

私はどちらかというと、偏差値は大まかに考えてほしいと思います。

というのも同じ実力でも偏差値は5ポイント程度は上下しますし、何

より静岡県の入学試験のシステムでは、3年生の内申点が幅を利か

せているからです。

各科目の得点よりも、それぞれの科目どの単元ができていて、どの

単元に課題があるのか
をよく見てほしいと思います。

もっと言えばどういう問題で、どういう理由でミスが出たのかを深く考え

てみること
大切です。

成績のよい生徒ほどミスが少ないことが言えます。スポーツで考えても同

じことが言えますね。

日頃から教科書の考え方を大切にし、基本に従った学習がものを言うこと

は間違いないと思います。





夏休みに取り組むこと

こんにちは、豊岡教室の丹所です。

皆さんは夏休みをどのように過ごしていたでしょうか?
遊びを優先して、最後まで夏休みの課題を溜めてしまった人、むしろ先に課題を終わらせて、それ以降おもいっきり遊んでいた人など、様々だと思います。

しかし、夏休みは決められた課題をやって終わりではいけません。夏休みには今までの習ったことの復習をする必要があります。夏休みのような時間を多く取れるときは、復習を行うのに最適な期間です。

夏休みの課題は復習が多いので、課題を終えたあとには自分の出来ていないところを見つけることができます。この自分の出来ていないところを復習する必要があります。


特に中3生は9月と12月に県学力診断調査(学調)が控えています。そのため、夏休みに今までに習ったことを思い出し、忘れていたら、再び学び直すことを行わなければいけません。

現在、虹の風学修館の中3生は夏期講座を行っています。

それぞれの生徒が自分の課題と向き合い、懸命に取り組んでいます。

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夏休みには、今までの中で足りなかった勉強をしていくことが大事だと考えています。

小4 算数 わり算の文章問題を作ろう

みなさん、こんにちは、豊岡教室の丹所です。

今回は小4の算数の授業で行った文章問題作り について紹介します。

算数の問題は、大きく分けて、計算問題と文章問題に分かれます。
そして、多くの子どもたちは文章問題を苦手としています。

苦手な理由としては、文章の内容を読み解き、式を作って答えを求めなければいけないということが考えられます。

文章を読むのが苦手な子は、式を作るにはどうすれば良いかを考えなければいけないので、式を作るところでつまずいてしまいます。

そのため、文章の中で何を問われているかを理解することが重要になります。


そこで、今回はわり算の文章問題を自分たちで作ってみることにしました。

A君「140枚のカードを友だちに何枚かあげるっていう問題はわり算かな?」

講師「その様子を想像したり、絵に書いたらわかると思うよ。カードはどうなってるかな?」

A君「20枚あげたとしたら残り120枚になった。あれ?これじゃひき算だ」

B君「教科書の問題は『分ける』って使ってあるから、『分ける』を使わなきゃダメじゃないの?」

講師「おっ、いいところに気がついたね。文章問題には、この言葉を使うとたし算、この言葉ならかけ算というようにキーワードになる言葉があるんだよ。」

A君「じゃあ、140枚のカードを何人かの友達で分けるってことにしよう。140はいくつなら割り切れるのかな?」

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講師「では、どんな問題を作ったか発表してください」

A君「140枚のカードを4人で分けました。一人分は何枚になったでしょうか?」

講師「うん、わり算の問題になってるね」

B君「僕はこれです。泥棒が家に入って1233円盗みました。アジトに戻って仲間たちと集まって3人で山分けしました。1人いくらもらえるでしょう。」

講師「うーん、発想は面白いけど、ちょっと不謹慎な問題な気がするな~」

Cさん「私はこんな問題です。548個のびわを4人で分けました。1人何個になるでしょうか。548個じゃ多いかな?」

講師「さすがにそれは現実的じゃないかな・・・・。」




このように、実際に文章問題作りをしてみることで

キーワードになる言葉式を作るために必要な数などを理解することが出来ます。

文章問題作りは、様々なことを考えなければならないので、難易度の高い勉強方法だと思います。
しかし、楽しんでやることで、考えることが苦にならなくなります。

難しいことや大変なことこそ、楽しんでやる工夫が大切なのではないかと考えています。

ノートまとめの大切なポイント

こんにちは、文系担当の大石です。

先日は社会のノートまとめを授業の中で行いました。

 

みなさんは、何のためにノートまとめを行いますか?

それは、単純に話せば「自分だけの参考書をつくるため」となります。

参考書とは、一般的には教科書ガイドのように、教科書の重要箇所を説明したり、まとめたりしてくれている本のことです。これをしっかり覚えることは、テストでの高得点に結びつくかと思います。

 

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それでは、なぜ「自分だけの」参考書をつくる必要があるのでしょうか。

それは、一般で売られている参考書では、情報の過多や不足があるからです

覚えなくてもよい、あるいは地図上にて場所さえ覚えればよい内容について、文章で覚えるのはいかにも非効率です。また、学校の先生が特別重要視している内容や発展として取り扱った内容は参考書には載っていません。

一般の参考書は、自分の勉強に対してよりそった内容ではないのです。

 

一方で、ノートまとめをする際には、市販の参考書がとても頼りになります

教科書に載っている内容が、項目ごとにまとめられている上に、理解を促すようなコラムまでついているからです。

参考書の説明を、自分が理解できるようにまとめ直し、「自分だけの参考書」にしていく。これも、ノートまとめのやり方の1つだと思います。

 

最後に、ノートまとめはやっておしまいのコレクションではありません。

参考書を買ってきても読まなければ勉強にならないことと同じように、ノートまとめもまとめた後に読み返さなければその価値は半減します。

それを参考書として何度も繰り返し読みこむことにより、ノートまとめはその真価を発揮するのです。

自分だけの「参考書」という以上、そのまとめたものを使って、復習をすることまでが一連の流れだと、私は考えています。

理系でも英語は必要?

 虹の風学修館の中学生一般クラスでは、「英語・社会・国語」と「数学・理科」の科目で授業日を分けています。塾内では文系の日、理系の日と呼ばれることもあります。


 高校の入学試験では、5教科の合計点数が評価されるので、文系と理系をはっきりと分けて意識する必要はあまりないと思いますが、高校へ進学すると、文系か理系のどちらに進むのか2年生の3学期までには決める必要があります。というのは、多くの高校では遅くとも3年時には文系と理系でクラスが分かれるからです。


 ところで、英語は文系の科目か理系の科目かどちらだと思いますか?・・・・・・もちろん文系の科目ですよね。語学ですから。
 しかし、理系に進んでも英語は重要な科目です。エンジニアや科学者やコンピューターの分野で活躍をする仕事に就くことを目指すのなら、英語ができることは必須ですし、理系出身者であっても英語の資格試験で一定のスコアが無ければ就職試験さえ受けさせてもらえない会社もあります。理系の仕事で英語と全く縁が無いもののほうが少ないくらいです。
 そういうわけで、中学生の時から英語をしっかり勉強しておいた方が、あとあと絶対に有利ですよ。


 虹の風学修館では外国人講師が授業に来てくれたり(http://nnk-to.doorblog.jp/archives/51362136.html)、ゲームを取り入れたりして(http://nnk-to.doorblog.jp/archives/50691968.html)、みんなで楽しみながら英語を勉強しています。

豊岡教室 横井

夏の理科実験教室ご案内

夏の理科実験教室の季節がやって来ました。

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(ドライアイスの不思議 平成28年8月12日 豊岡教室にて実施)


今年の実験教室のご案内は次のアドレスまでアクセスしてみてください。


http://nnk-su.doorblog.jp/


豊岡教室は7月31日(月) 9:30~12:00

を予定しております。
詳しくはホームページのお問い合せいただくか、直接お電話をください。

053(412)1033  担当:丹所 


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スマホとの付き合い方から学ぶこと

みなさん、こんにちは、豊岡教室の丹所です。
今、このブログをどのような方法でご覧になっているでしょうか。
スマホやタブレット、パソコンなどいくつかの方法があるかと思います。
こうしたブログを気軽にのぞけるという点では、多くの人がスマホを使っているのではないかと思います。

今の時代には、スマホは欠かせない道具の一つとなっていると思います。
スマホを使うのは大人だけではありません。高校生や中学生、早ければ小学生のうちから持っているという場合もあると思います。
便利ではありますが、危険も多くあるため、子どもに与える際には、使用に関するルールを決めたり、危険なサイトに行かないようにフィルタリングをかけるなど、工夫を行っていることもあるかと思います。

どんなものも良い面、悪い面があります。
その両面を知り、特に悪い面から子どもを守るためには、正しい知識を得ることが必要です。つまり、スマホのことを我々大人が勉強しなければいけないということだと思います。




スマホ


今の子どもたちは新しい道具にはとても関心があるようです。



私についていうと、危険性は理解していますが、スマホに関する知識はまだまだ足りないと感じています。

一方で、知識が足りないと感じることは、新しいことを学ぶ機会だと考えています。また、知らないことを知る喜びは勉強の1つの醍醐味だと思います。

生徒たちに勉強を教える立場として、進んで学ぶ姿勢を見せていきたいと思います。

がんばるということ

こんにちは。
虹の風学修館の兵藤です。
今回は、テスト対策授業をする中で感じたことを書きました。

テストに向けてがんばる中学生たち。
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人ががんばるのは、目標を達成するため。
小さな目標・大きな目標。
小さな壁・大きな壁。

それらを乗り越えられた喜び。
それらを乗り越えられなかった悔しさ。
どちらも必要な経験である。

そういったことを感じることができるのは、真剣にがんばった人だけだ。

今、やるべきことに向き合い、がんばれる人を育てていきたい。
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