こんにちは。
豊岡教室の高柳です。

最近話題になっている自動車運転に関するトラブルで、思うところが
あります。

まことに恥ずかしい話ですが、自分の体験談をお話しします。
次の交差点で曲がってしまうかもしれないのに、自分を強引に抜い
ていったクルマをむきになって追いかけようとしたことがあります。

たまたま同じ道を同じ時間に走っているだけなのに、愚かなことを
考えました。

交差点信号待ち

そもそも公道というのはその名のとおり『公(おおやけ)の道』なので、
様々な年齢の方が、
様々な目的で、
様々な車種で、
様々な目的地に向けて、
様々な時間に自動車を走らせています。

ですから、そういった環境を理解し、一人ひとりが相手を思いやる
気持ちが大切だと思うのです。


生徒たちを取り巻く学校においても同じではないのかと思います。
たまたま同じ学校に通っているけれど、同じクラスにはいるけれど、そ
れぞれが違う家庭環境に育ち、違う目的を持って学んでいるのだとす
れば、互いに思いやる気持ちが必要だし、比べたりすること自体に意味
があるのでしょうか・・・・・。



そのような視点で保護者のみなさん、私たち塾講師の共通の役割は何か、
を改めて考えてみました。


この話の続きはまた次の機会にしたいと思います。