さる12月2日(土)に、教室にて「理科実験教室」を行いました。

今回のテーマは「でんぷんの不思議」と題して、
かたくり粉を使った実験を行いました。

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今回の実験は「ダイラタンシー」という現象を作り出す実験でした。

準備
①「かたくり粉」と「水」と「2つを混ぜ合わせるためのボール」を用意します。
②かたくり粉と水をおよそ2:1の比率でボールに入れ、混ぜ合わせます。
③ほどよく混ぜ合わされば完成です。

ダイラタンシー現象とは、
『力を加えると個体になり、加えるのを止めると液体になる』
という現象です。

実験では、液状のものにビンを落とすと、液体がハネるかハネないかを試しました。

また、12月ということもあり、算数で学ぶ「線対称」を利用して、
画用紙で雪の結晶を作りました。

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紙を数回折ってからハサミで切るのでかたく上手に切るのが難しかったようですが、
「ここを切るとどういう模様になる?」
「この形にするにはどのように切ればいい?」
など、考えて行動する良い練習になったと思います。

最後にはパンケーキをみんなで食べて盛り上がりました。

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理科や算数を遊びながら勉強する虹の風学修館の理科実験教室。
ぜひ体験しにきてください。

豊岡教室/高山