虹の風学修館 豊岡教室

幼児~中学生のための少人数制学習塾・虹の風学修館「豊岡教室」のブログです。
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教育環境

自動車運転トラブルに学ぶ


こんにちは。
豊岡教室の高柳です。

最近話題になっている自動車運転に関するトラブルで、思うところが
あります。

まことに恥ずかしい話ですが、自分の体験談をお話しします。
次の交差点で曲がってしまうかもしれないのに、自分を強引に抜い
ていったクルマをむきになって追いかけようとしたことがあります。

たまたま同じ道を同じ時間に走っているだけなのに、愚かなことを
考えました。

交差点信号待ち

そもそも公道というのはその名のとおり『公(おおやけ)の道』なので、
様々な年齢の方が、
様々な目的で、
様々な車種で、
様々な目的地に向けて、
様々な時間に自動車を走らせています。

ですから、そういった環境を理解し、一人ひとりが相手を思いやる
気持ちが大切だと思うのです。


生徒たちを取り巻く学校においても同じではないのかと思います。
たまたま同じ学校に通っているけれど、同じクラスにはいるけれど、そ
れぞれが違う家庭環境に育ち、違う目的を持って学んでいるのだとす
れば、互いに思いやる気持ちが必要だし、比べたりすること自体に意味
があるのでしょうか・・・・・。



そのような視点で保護者のみなさん、私たち塾講師の共通の役割は何か、
を改めて考えてみました。


この話の続きはまた次の機会にしたいと思います。















スマホとの付き合い方から学ぶこと

みなさん、こんにちは、豊岡教室の丹所です。
今、このブログをどのような方法でご覧になっているでしょうか。
スマホやタブレット、パソコンなどいくつかの方法があるかと思います。
こうしたブログを気軽にのぞけるという点では、多くの人がスマホを使っているのではないかと思います。

今の時代には、スマホは欠かせない道具の一つとなっていると思います。
スマホを使うのは大人だけではありません。高校生や中学生、早ければ小学生のうちから持っているという場合もあると思います。
便利ではありますが、危険も多くあるため、子どもに与える際には、使用に関するルールを決めたり、危険なサイトに行かないようにフィルタリングをかけるなど、工夫を行っていることもあるかと思います。

どんなものも良い面、悪い面があります。
その両面を知り、特に悪い面から子どもを守るためには、正しい知識を得ることが必要です。つまり、スマホのことを我々大人が勉強しなければいけないということだと思います。




スマホ


今の子どもたちは新しい道具にはとても関心があるようです。



私についていうと、危険性は理解していますが、スマホに関する知識はまだまだ足りないと感じています。

一方で、知識が足りないと感じることは、新しいことを学ぶ機会だと考えています。また、知らないことを知る喜びは勉強の1つの醍醐味だと思います。

生徒たちに勉強を教える立場として、進んで学ぶ姿勢を見せていきたいと思います。

新学習指導要領

こんにちは。

豊岡教室の高柳です。



公立高校の入学試験が目前に迫ってきましたね。

磐周地区は各中学校の志願調整がされているのか、
ほとんどの高校の倍率は例年通り、ほぼ1倍。

2、3の高校で定員割れ、と大きな波は立っていません。

新聞記事(学習指導要領)

さて、話は本題に入ります。
この新聞記事によれば2020年度から小学校の英語教育が前倒
しされ、小5、小6の教科として『英語』が新たに加わるということですね。
したがって成績表にも英語の評価が加わるというわけです。

中学校の授業は原則として、すべて英語で授業が行
われるとのことです。

少しでも早いうちに英語に触れる機会が増えることで、英語嫌いが減ることを期待してしまいます。

今回はどうして英語教育を早めるのか考えてみました。

 英語教育の目的の中には、英語を通じて異なる文化に触れ、も
のの考え方や生活習慣の違いを受け入れ、相互に理解することが
含まれていると思います。

P1020987


『have』という単語を取り上げてみましょう。

日本語で『犬を飼っている。』は英語で『Ihave a dog.』と
なります。

have』は『今、手に持っている』という意味のほかに、

『自宅に所有している』や
『〇〇する時間がある』や

『〇〇した経験がある』などのときにも、『have』を

使います。

日本語の『見る』という単語がありますが、英語では人と会うときは
『see』を、テレビを見るときは『watch』、物を探すときは『look』を
使いますね。

1つの英単語にいろいろな意味があったり、1つの日本語が英語に
なると細かく使い分けをしたり・・・。

こんなところにも英語と日本語の考え方に違いを感じることができます。

異文化体験の1つとしてとして中学生が英語をしゃべることは、小学生と比べると、少しハードルが高くなるかもしれませんね。

虹の風学修館では現在中学生のすべてのクラスで、月に1回外国人講師を招いて、30分ほど英語による授業を行っています。

外国人(ネイティヴ)の言っていることが分かったり、がんばって話した英語が相手に通じたりすると、なぜだかうれしい気持ちになったり、達成観を味わえたりしますよね。

そういった経験ができるよう、英語教育を考えていきたいと思います。


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