虹の風学修館 豊岡教室

幼児~中学生のための少人数制学習塾・虹の風学修館「豊岡教室」のブログです。
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定期試験

授業以外にも

今回は授業でないひとコマを紹介します。

虹の風学修館では、空き教室を自習室に開放しています。

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一人で勉強するよりも心強いよネ!


こちらは、マンツーマンでカウンセリング、

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勉強や成績の事だけではなく、普段の興味や将来についても話し合いました。
                                
                                   by やなせ さとる

豊岡中2Mクラス【テスト対策】


こんにちは、虹の風学修館豊岡教室担当の杉浦です。
今回は、豊岡中2男子クラスの授業の様子をお伝えしたいと思います。


今回は個別面談を行ってみたので、その一部をご紹介したいと思います。
中間テストまで残すところ約一週間、生徒の学習状況はどうかな?ということで
聞き取り調査をしました。

・予習や復習ができているか?
・宿題(基礎問題集など)が終わっているか?
・計画的な学習が行われているか?

などなど、学習面から様々なアプローチをかけてみました。

Iくんは、文系科目の問題集は終わっているので、理系科目の問題集で復習をする!
Hくんは、問題集は大体終わっているので、早めに終わらせてノートまとめを頑張る!

と、それぞれ自分の目標を掲げて学習を進められていました。

学習面も大事ですが、それぞれの生徒を知ることも我々の課題です。
とゆうことで、簡単な心理テストを行って、性格診断をしてみました。

診断結果より…

Kくんは、家族や身内とのかかわりを大事にするが、人に頼りすぎて他力本願な部分がある。
Yくんは、慎重派で危機に陥りにくいが、いざピンチになるとパニックに。かなりのマイペース。

と、意外なほど思い当たる節があり、テストしたこちらが驚いてしまいました。

生徒にも結果を伝えたところ、

「あーわかるわー」
「そいういとこあるよねー」
「何ともいえねー!」

と、自己分析をしてくれました。
勉強は自分との闘いです。己を知るいいきっかけになったと思っています。




定期試験勉強のいろは

こんにちは。豊岡教室の高柳です。

5月20日(金)は豊岡中学校ではの中間試験日があります。

新1年生にとっては初めての定期試験となります。

さて、皆さんは次のような表を見たことはありますか?


出題範囲表
定期試験の2週間前になると、このような試験範囲表が生徒たちに配られます。

試験範囲だけでなく、各教科から細かなアドバイスが出ているのがわかります。


テストの80%以上は教科書(ピンクのマーカー)、資料集(青のマーカー)そしてワーク類(オレンジのマーカー)から出題されていると考えられます。

アドバイスに書かれている内容を丁寧に読み、試験の2~3日前からワーク、基礎問題集、

教科書の見直しや解き直しが完了すれば、50点満点で40点は取れるはずです。

あとは、教科書の予習や復習を生活の中に取り込めるかがポイントです。

そのために塾では、生徒たちに毎日の学習計画を立ててもらい、予習・復習を習慣化で

きるようにさせています。



試験の迎え方

こんにちは。虹の風の高柳です。

試験といえば、9月2日(金)に県下一斉の『学力調査』(通称:学調 がくちょう)が行われたばかりです。
思うように得点が取れた生徒、頑張って準備したのに結果がそれほど伸びなかった生徒。
いろいろだと思います。

さて、中学生が受ける試験は主に中学校で行う定期(中間、期末、学年末)試験と学調の2つでしょうか。他には学校独自で行う実力テストや小テスト、塾に通っていれば、塾が行う実力テストがあります。

テストというと、ほとんどの生徒が『いやだな~』とか、『また~』など、否定的な声が返ってきます。
これが部活動の試合だったらどうでしょう。全員が否定的な反応を示すでしょうか?

生徒の中には『一生懸命練習した成果を出したい』とか『今度は負けないぞ』とか、前向きにとらえる子供たちもいると思うのです。

私が考えるには、試験で結果を出すほうがよほどやさしいと思うのですが、いかがでしょうか。

そう思う一番の理由は『試験の範囲と日程があらかじめ決まっている』からです。

つまり十分に時間をかけて対策を練り、準備することができるからです。

ところが、部活の試合となると生徒自身が試合の相手を選ぶことはありませんし、急に試合が組まれることも珍しくありません。
ときには対戦相手やくじ運に恵まれなかったりすることもあります。


テストはどうでしょう。

くじ運とかはありませんし、天候にも左右されません。条件はほぼ全員が同じと言えます。
差がつくとすれば、体調管理と事前の準備と言ってもよいでしょう。


豊岡教室ブログ写真(目標設定シート)

虹の風学修館では定期試験の3週間前から試験対策授業が始まります。

今までのテストの反省点を確認し、うまくいっていることはそのまま続け、失敗したことは
なぜうまく行かなかったのか考え、同じ失敗をしないようにするには何をどのように変え
ていけばよいのか、を考えながら、テストの目標設定をします。

目標の設定ラインは『がんばれば届く(得点)』です。

簡単すぎても、難しすぎてもいけません。『がんばれば届く』ことが大切です。















2学期中間テストを終えて

こんにちは、豊岡教室の丹所です。

豊岡中学校では9月30日(金)に2学期中間テストが行われました。

豊岡教室でもテストの3週間前から、テスト対策授業を行ってきました。

そうした中で大切だと感じたことがいくつかあり、今回は、そのことについてお話したいと思います。




①テストまでの計画をきちんと立て、つねに計画の変更や修正する。 

テスト2週間前になると、学習計画表が学校から出されます。
それに沿って勉強していきますが、予定していたより時間がかかってしまったり、逆に早く進めることができたりと、計画通りに行くというのはあまりないと思います。

計画通りに行くということのほうが少ないので、肝心なのは『その都度計画の修正を行う』ということです。
基礎問やワークなどの課題は、まず終了させる期日を自分で決めます。
学習が予定通りに進まない場合は、間に合うように、早く進んだ場合はワークの見直しなどを講師から提案するなどして、計画を修正できるようにしていかなければならないということです。


②早めに課題を終わらせてから、復習の時間を多く取るようにする。

 テスト期間の勉強として、テスト範囲の基礎問やワークなどの課題がありますが、一通りやっただけでテストに通用する力はつきません。
 その後に、間違った点を見直したり、できているところ、できていないところを確認し、復習の時間を取る必要があります。
そのようなことをするためにも、少なくともテストの1週間前には課題を終わらせておくことが大事です。
課題に追われているうちは、定着のための勉強はできません。

 1人でも多くの生徒が余裕を持ってテストを迎えるために、課題後の復習の時間を多く取れるようにしなければならないと感じました。


③テストの直前からではなく、日頃の勉強が大事。 
 
テストが近くなってから、慌てて勉強するのではなく、日頃の学校の授業、予習、復習が大事です。
毎日の勉強をきちんと行うことで、テストが近くなってもワークなどの課題に追われることなく、落ち着いて勉強できると思います。
 

以上のことが今回のテスト期間に感じたことです。



テスト期間だけの勉強だと、定着もしづらく、勉強の習慣は身につきません。日頃から、どれだけ勉強を行っているかが大事です。
また、日頃から勉強を行っていると、毎日の生活の中に勉強が入っているため、テスト期間に計画を立てることになっても、スムーズに取り組むことができます。 
テスト期間だけの一時的な勉強ではなく、日頃からの積み重ねが必要だと思っています。 

テスト

こんにちは。豊岡教室の兵藤です。

今回は、テスト対策の考え方を少しだけ紹介します。

 

一般には、テスト対策というと、問題集を使ってたくさんの問題を解き、テクニックを身につけるといった学習方法がとられています。

果たして、それだけで良いのでしょうか?

虹の風学修館では、基本を教科書においています。

それは、どれだけたくさん問題を解いても、教科書の全てを網羅することにはかなわないからです。

特に上位高校を狙う生徒にとって、今まで繰り返し学習してきた教科書を、視点を変え、ことがらを関連付けて深くまとめ直す課題は、ワクワク感を持った魅力的な学習法の1つになるに違いありません。

 問題をたくさん解いたところで、ワクワク感の中で学習できるのでしょうか??

 かえって、単なる問題解法の暗記に走ることになってしまい、本来あるべき「学び」から大きく遠のいてしまうことになるのではないでしょうか。

教科書を利用して、スミからスミまで完璧に理解できたなら、満点は間違いないでしょう。


問題集をやるときにも、間違えた問題の中で「なぜ?」「どうして?」と感じた事柄を、教科書に戻り、自分自身の力で解決していくことが大切です。そのような取り組みの中で、暗記とは違う本物の学力が身につき、応用力が磨かれていくはずです。



ここからは子どもたちがワクワク感をもって、「学び」を体感できる歴史の学習法を提案します。(中3生におススメ。夏休みに実行するといいですよ!)

 

歴史「テーマ」関連付けまとめ

 <方法>

○テーマ別に通年史として、縦割りで大きな歴史の流れを関連づけてまとめる。

 <テーマ>

○「人物」「文化」「外交」「政治(改革)」「土地制度」「法律(制度)」など

<目的>

○今まで時代ごとの1できごととしてまとめてきた「目的」「原因」「経過」「結果」を、前のできごとと関連付けて流れをまとめることによって、「歴史の繋がり」が明確になり語句や記述が結びつき、活用力の定着を図れる。

 年表


<手順1>

テーマ「土地制度」

○「できごと(キーワード)」を教科書や資料集などから抜き出す。

  (例)「公地公民制」「班田収授法」「墾田永年私財法」「荘園」「荘園領主・地頭二重支配」「分国法(戦国大名)」「太閤検地」「領(幕府・藩主)」「廃藩置県(版籍奉還)」「地租改正」「農地改革」

 

<手順2>「できごと(キーワード)」を関連付けて流れをまとめる。

  

 (例) 公地公民制

     土地と人民を国のもの……

      ↓

    班田収授法

     (原因)律令制を目指したため

    (内容)戸籍にもとづいて6歳以上の……

    (結果)租・調・庸の重い税→農民の逃亡→口分田の不足

       ↓

    墾田永年私財法

        

 

なぜこのような制度ができたのか。などと考えながら取り組むと、その時代の人々の考えが見えてきます。
楽しく取り組めると思いますよ。

 


ノートまとめの大切なポイント

こんにちは、文系担当の大石です。

先日は社会のノートまとめを授業の中で行いました。

 

みなさんは、何のためにノートまとめを行いますか?

それは、単純に話せば「自分だけの参考書をつくるため」となります。

参考書とは、一般的には教科書ガイドのように、教科書の重要箇所を説明したり、まとめたりしてくれている本のことです。これをしっかり覚えることは、テストでの高得点に結びつくかと思います。

 

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それでは、なぜ「自分だけの」参考書をつくる必要があるのでしょうか。

それは、一般で売られている参考書では、情報の過多や不足があるからです

覚えなくてもよい、あるいは地図上にて場所さえ覚えればよい内容について、文章で覚えるのはいかにも非効率です。また、学校の先生が特別重要視している内容や発展として取り扱った内容は参考書には載っていません。

一般の参考書は、自分の勉強に対してよりそった内容ではないのです。

 

一方で、ノートまとめをする際には、市販の参考書がとても頼りになります

教科書に載っている内容が、項目ごとにまとめられている上に、理解を促すようなコラムまでついているからです。

参考書の説明を、自分が理解できるようにまとめ直し、「自分だけの参考書」にしていく。これも、ノートまとめのやり方の1つだと思います。

 

最後に、ノートまとめはやっておしまいのコレクションではありません。

参考書を買ってきても読まなければ勉強にならないことと同じように、ノートまとめもまとめた後に読み返さなければその価値は半減します。

それを参考書として何度も繰り返し読みこむことにより、ノートまとめはその真価を発揮するのです。

自分だけの「参考書」という以上、そのまとめたものを使って、復習をすることまでが一連の流れだと、私は考えています。

キモチのチカラ


こんにちは。
豊岡教室担当の兵藤です。

豊岡中学校の2学期中間テストが終わり、結果が返却されました。

満足できる結果が出た人、出なかった人。
それぞれの立場でテスト反省を行いました。

今の世の中では、他者と比べて自分はどうかと考えがちです。
(結果が悪くても「友達の〇〇は何点だったからまだ大丈夫」などなど)
入試そのものが他の受検者よりも上位にならないと合格できないのですから、
そのような考えになっても無理はありませんが・・・。

虹の風学修館では、
『自分がテストに向けて何を行い、自分にとってどのような結果だったのか。』
このことをしっかり反省してもらいたいと思っています。

計画通りに満足のいく学習はできたのか。
自分に甘くなった部分はなかったか。

結果だけを見て、その子を判断しないように、日常の学習や学校授業の様子
などを確認して、声をかけることを意識しています。

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テストは良い結果が出ても、悪い結果になってしまっても、
前向きな学習の姿勢を身につける良い機会です。

生徒自身、『自分が成長するための勉強をする』という前向きなキモチを持って、
中学校生活をおくっていけるようになると飛躍的な成長が期待できます。

私はその手伝いをしていけたらいいなと思います


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